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    招聘スタッフ紹介〜’Team Kato’が誇る 強力布陣〜

目黒 憲史(獣医師)
目黒 憲史
1959年生まれ。

1985年

日本獣医畜産大学卒業。卒業後、大井競馬場で競走馬の最前線の臨床に携わる。

1989年

小松温泉牧場に場長兼獣医師として赴任し、故障馬のリハビリに取り組む。
在職中は マヤノトップガン(天皇賞などのGT5勝)、ヒシアケボノ(スプリンターズS)、ダイユウサク(有馬記念)、キングヘイロー(高松宮記念)ほか多数の重賞勝ち馬を管理する。

2004年

茨城県鹿嶋市にて診療所を開業。

2005年

千葉県にてリハビリセンターを開業。
以降、自らのクリニックで診療を行なう傍ら、全国の競走馬の育成牧場、乗馬クラブ等幅広い分野で診療を行う。馬の痛みの箇所を特定する「診断麻酔」の権威で、それに基づいた論理的かつ懇切丁寧な治療は、各分野のホースマンからの信頼も厚い。


宮田 朋典 (ホース・クリニシャン)
宮田 朋典 (ホース・クリニシャン)

昭和62年

レッドウッドフォールズ(ミネソタ)ホース クラブ入会。本格的な乗馬を始める。

平成7年

モンタナ ジョーウィル氏の下でウエスタン調教を学ぶ。

平成7〜9年

WTH.カリフォルニアにて、AQHA理事 ウェス ハタケヤマ トレーシーとNRHA協議会会長 マリオ・ホジョリの下で、レイニングおよび馬心理学・調教学を学ぶ。
以後、Calpey大学 教授マイド・ランツ、NSBH 全米チャンピオン ジョアン キャロル氏の下で、馬心理学・調教学を学んだ後、WTHカリフォルニアにて、ヘッドアシスタント・トレーナーとして勤務

平成12年

帰国。宮崎県にてカウボーイアップランチ を設立。全国で、乗馬・競走馬のクリニックを展開。

※本人談:「私、実は看護師の免許も持ってるんです(笑)」


山際 晃生(獣医師)
山際 晃生(獣医師)

北海道生まれ。

平成12年:

日本大学農獣医学部獣医学科(現生物資源科学部獣医学科)を卒業。同年、獣 医師免許証取得。
卒業後は米国にて、謝(シェ)博士(http://lacs.vetmed.ufl.edu/Faculty/xie.htm)に師事し、2年間の伝統中獣医学の臨床研修医を経て、博士が創立したチ−インスティチュート ( http://chi-institute.com/ ) にて、中国伝統中獣医学会公認の、獣医鍼師の認定資格および獣医中葯師認定資格を取得。

平成15年:

帰国後、獣医鍼および中葯を専門とするTCVM クリニックを開業。
以降、馬体の触診および電気針治療を用いて、中葯の処方のほか、従来の針 治療にとらわれず、馬体の症状により様々な治療を処す。
現在、北海道日高地方を中心に、生産・育成牧場・種馬所・競馬場などで診 療を行う傍ら、毎年、米国、中国等で開催されるTCVMの定例会議では、各 国の獣医師・研修医に診療を紹介。2007年出版のフィシェン・シェ博士の著書 「Xie’s Veterinary Acupuncture」では、執筆の際の貢献者として記載される など、幅広い分野で活躍中。


三浦 久延(獣医師 ファームコンサルタント)
三浦 久延(獣医師 ファームコンサルタント)

平成7年(1995)

麻布大学獣医学部獣医学科卒業。

平成8年(1996)

平成8年から2年間、アイルランド(クールモアスタッド他)・アメリカケンタッキー(ハグヤード診療所他)にて研修。

平成10年(1998)

繁殖シーズン期間、獣医師として日高軽種馬農協診療所にて勤務(臨時職員)。 同年、千代田牧場入社、生産・育成両部門の診療および牧場運営に従事。

平成17年(2005)

ミホ分場入社、獣医師・場長として調教管理および牧場運営に従事。

平成18年(2006)

ダーレー・ジャパン・ファーム入社。

平成20年(2008)

ハラマキファームクリニック入社。牧場コンサルタント業務および小動物・大動物診療に従事。

平成22年(2010)〜

北海道勇払郡厚真町にて独立開業。生産および育成牧場、飼料メーカー、飼料配給会社、調教師および馬主へのコンサルティング並びに診療業務を展開。

平成21〜22年度

栄養管理技術指導者養成研修を修得。日本軽種馬協会より「軽種馬栄養管理コンサルタント」の認定を受ける。

平成25年〜

当加藤ステーブル・ケイズにて、ボディコンディションスコア(馬の適正な体の状態を維持するための、脂肪のつき具合を指数化した馬体チェック)導入に伴い担当医に就任。繁殖・当才〜競走馬まで幅広く管理馬達の飼養・個体管理を指導。豊富な知識と経験に裏打ちされた、ソフトで懇切丁寧な指導にスタッフからの信頼も厚い。


鹿戸 肇(装蹄師)
鹿戸 肇(装蹄師)

1973年生まれ。

1997年

広島県の、「現代の名工」福永守装蹄師の元へ弟子入り。

2004年

日本装蹄師会1級装蹄師認定合格。

2005年

2005年 北海道日高地区にて開業。


現在、日高地区を中心に、本州の育成牧場にも招聘されるなど活躍中。


安藤 明夫(装蹄師)
安藤 明夫(装蹄師)

1955年生まれ。

1974年

東京競馬場の正野亮夫装蹄師の元へ弟子入り。

1980年

日本装蹄師会1級装蹄師認定合格。

1996年

日本装蹄師会指導級認定。

1992年

北海道日高地区にて開業。
これまで、ビワハヤヒデ(菊花賞、天皇賞・春、宝塚記念などGT3勝)、ナリタブライアン(クラシック3冠含めGT5勝)やエルコンドルパサー(日仏GT3勝、凱旋門賞2着)など、活躍した担当馬は数知れず。当場では卓越した装蹄技術は勿論のこと、若いスタッフへの蹄の知識や保定技術など人情味溢れる指導で、飾らず実直な人柄からも「親父様」的な存在。


豊巻 亮(装蹄師)
豊巻 亮(装蹄師)

1977年生まれ。

2002年

川崎競馬場の大石雅章装蹄師の元で修業。

2006年

大井競馬場の加藤清装蹄師の元で修業。

2007年

日本装蹄師会1級装蹄師認定合格。

2008年

北海道日高地区を中心に活躍中の大池武則装蹄師の元で修業。

2010年

第16回北海道日高装蹄師主催装蹄競技大会優勝。

2013年

北海道日高地区にて開業。

2015年

第21回北海道日高装蹄師主催装蹄競技大会優勝(2回目)

2016年

第22回北海道日高装蹄師主催装蹄競技大会優勝(連覇・3回目)
当加藤ステーブル、ケイズでは2015年より招聘。素朴でおくゆかしい人柄の中に、いまだ装蹄競技大会に挑戦し続ける一面から見え隠れする飽くなき探求心。今後更なる飛躍が期待される新鋭。


加藤 天明(デンタル・スタッフ)
加藤 天明(デンタル・スタッフ)

1994年生まれ。


5才より株式会社加藤ステーブルにて、創業者である父の指導の下乗馬を始める。


併行して9才より、元日本馬術連盟理事、当時白井牧場代表、ケンタッキーファーム創設者である白井民平師が創設した乗馬クラブ、不二ファームにて、師の指導を受け乗馬の魅力に取りつかれる。


以降、札幌龍谷学園高等学校在学2年時には、千葉国体で標準障害飛越競技少年の部で準優勝。3年時は主将として国体、インターハイ出場を果たす。

2012年

馬の歯の勉強のためニュージーランドへ留学。エクワイン・デンティストリー・スクールにてWarwick Behrns師の指導を受ける。その傍ら現地のランギオラ競馬場にて競走馬の調教助手を務める。

2014年

帰国。株式会社加藤ステーブルにて、主に騎乗スタッフとして牧場業務に従事する傍ら、獣医師・三浦久延氏の「ファーム・デザイン」に所属し、北海道をメインに、美浦トレセン近郊など各牧場にてデンタル・クリニックを展開。
幼少期から叩き込まれた騎乗技術、本場仕込みの整歯術もさることながら、自他ともに認めるファッション通で、業務中、プライヴェート問わずキメキメの出で立ちで周囲の度肝を抜く。また大の歌好きで、業務中もジャンルを問わず常に何らかの歌を口ずさむでなく、マジで歌っている。


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